「モテコロ」は、出会い系サイトを心理学で攻略するための実践的なマニュアルです。

「モテコロ」は、出会い系サイトを心理学で攻略するための実践的なマニュアルです。

当サイトで紹介されている心理テクニックを駆使することにより、みなさんは簡単に出会い系サイトで女性とメール交換をしデートまでこぎつけることができるようになるでしょう。

さらに、これらの技術を身に付ければ、出会い系サイトで成功出来るだけでなく、職場で上司に好かれたり、営業がうまく行ったり、恋人関係や夫婦関係を円滑にすることもできるようになるでしょう。

みなさまが、「モテコロ」のテクニックを使って、誰からも愛される人間になることをわたしは願ってやみません。

だらしのない女はヤレる! ヤレる女性と賢く出会う方法!

「だらしのない女」というと、あまり良いイメージではありませんが、「だらしのない女はヤレる女」という話を聞いたことはありませんか?

実はこれ、心理学的にも根拠のある話なのですよ。

そこで、出会い系サイトにも密かに生息する「だらしのない女」の見分け方と、賢い出会い方をご紹介しましょう。

1.だらしのない女がヤレる理由

女のだらしのなさは、まず部屋に表れます。

彼氏や友達が訪ねてくるときには、キレイに片づけている女性も、それ以外のときは散らかり放題だったり、そもそも部屋に訪ねてくる彼氏が何年もいない女性の部屋は、かなりのカオスです。

玄関を一例にとってみましょう。

玄関が靴だらけで、しかも脱ぎっぱなしで左右バラバラ、という光景が、出入りの瞬間に見えてしまうことがあります。玄関は外から一番見られやすいところなのに、その部屋の女性は、「人に見られるかも」という意識が欠けているのです。

そして、その脱ぎ散らかされた靴ですが、昔から「靴」は「女性器の象徴」とも言われています。

つまり、靴で散らかり放題の玄関の女性は、「女性器」を人に見られることを気にしない、ということなのです。

しかも、パンプスやブーツ、スニーカーなど、いろいろなタイプの靴を出しっぱなしということは、いろいろなタイプの男性と節操なくヤッてしまう、ということを表しているのです。

といっても、なかなか女性の部屋は、玄関ですら覗き見ることはできませんよね。

仮にピザの宅配で訪れた部屋の玄関が、靴であふれていても、そのまま上がり込んでヤッてしまっては、立派な犯罪です。

そこで次のチェックポイントはバッグです。

女性は必ずバッグを持ち歩くので、チェックの機会にも恵まれます。

実は靴同様、バッグも女性器の象徴と言われているのです。

「女性器ばっかりじゃねーか!」と、思われるかもしれませんが、かのフロイトがそう言っていのだから仕方がありません。

フロイトは「容器」や「入れもの」の類を「女性器の象徴」としています。

たしかに、どんだけ女性器推しやねん!と思いますが……。

そのバッグの中身がグッチャグチャで、普段は使わないものまで持ち歩いている女性もいます。

つまり、自分に必要かどうかではなく、「入るものは入れておこう」という心理です。

どうですか? 「入るものは入れておこう」という「女性器」。

このように、心理学的にも「だらしのない女はヤレる女」に違いないのですが、出会い系サイトでは、ひとつ大きな問題がありますよね。

2.出会い系サイトで、だらしのない女をどう見極めるのか?

出会い系サイトでは、メールのやりとりがおもで、玄関もバッグも見ることはできません。

どうやって「だらしのない女」を見極めればいいのでしょうか。

プロフやメールの内容で「だらしのなさ」をチェック!

プロフィールで公開している趣味や仕事の情報からも、「だらしのなさ」を垣間見ることはできます。

何かに打ち込んでいる女性は、自意識も高く、だらしなくなることはありません。

「ヒマ」とか「なんとなく過ごしています」というような情報が多い女性は、だらしのない女です。

メールの対応にも「だらしのなさ」は表れる

プロフやメールのチェックポイントは「内容」だけではありません。

むしろ「対応」そのものに「だらしのなさ」は表れます。

返信がひどく遅かったり、そのまま返信がなかったり、かと思えば、それを忘れたかのように「ごめんなさい」の一言もなく唐突に連絡してくる女性は、まちがいなく「だらしのない女」です。

メールの文章の作り方でも「だらしのなさ」は見極められる!

しかし、多くの女性は自分が「だらしのない女」と思われないように注意しています。

メールのやりとりがおもになる出会い系サイトでは、返信が遅れないようにしたり、丁寧な対応をしようと心がけています。

そうした女性の多くは、「だらしのない女」ではないのですが、実はこの中に「隠れだらしのない女」が潜んでいるのです。

ズバリ!メールに誤字、脱字が多い女性は、「隠れだらしのない女」です

メールの誤字、脱字は、自分が書いたものを読み直していないことの表れです。

書きっぱなしなのです。書きっぱなしは、靴の脱ぎっぱなしと同じです。

誤字脱字の多いメールの女性は、自分がどうみられるかを客観的に意識せず、「女性器」を晒しているのと同じなのです。

3.「だらしのなさ」を有効利用し、ヤレる女性と出会う方法

見るからに「だらしのない女」はイヤですが、「隠れだらしのない女」くらいだったら充分にアリです。

だらしのない女は、「自分がどうみられるかの意識が低い」という、心理的なガードのユルさがあるため、落としやすいのです。

「だらしのない女」を狙うときには、けして、そのだらしのなさを責めることなく、むしろ「オープンで寛容な気質」とポジティブにとらえましょう。

そして「だらしのない女」に、「よく分かんないけど、ま、いっか」と思わせたらあなたの勝ち!成就達成です!

「ザイオンス効果」を利用して出会い系サイトを制する

心理学用語の「ザイオンス効果」というのを聞いたことはありますか?

実はこれ、ビジネスシーンや恋愛のアプローチにも役立つ術で、特に出合い系サイトで女性を落とすのにとっても役立つ方法なのです。

ザイオンス効果のテクニックから、出合い系だからこそ気をつけたい落とし穴をご紹介します。

ザイオンス効果とは一体何?

心理学にある「ザイオンス効果」とは「同じ人に接する回数が増えるほど愛情は深まる」という効果のことです。

これは単純接触効果とも呼ばれ、一日時間をかけてデートをするよりも、こまめな回数メールをして相手に自分の印象を与えていくというスタイル。

まさに、出会い系サイトで女性を落とすのにぴったりな恋愛テクニックなのです。

ポイントを使った出会い系のメッセージを渋っていると、この効果が発揮できないだけでなく

「ポイントをケチっている…もしかして貧乏男?」
「セコい男は器が小さいイメージ。」

と、女性にも悪い印象を与えがち。

どっしり大人の男の余裕を見せつつ、メッセージのやり取りは時間と回数をかけるのが吉です。

こまめなやり取りが必須!でもサクラだったら…?

とは言え、ダラダラとメッセージをやり取りしているだけでは、もしかしたらサクラの良いエサになっている場合も。数多くやり取りしたものの会えずに終わってしまっては、それこそ本末転倒です。

脱サクラ&攻める本命の見極め方法としては、ある程度会話が進んできた時に「相手の女性からアクションをしかけてくる」というのからチェックしていきましょう。

「この前話していた映画、今度公開されるらしいよ。」
「あのレストラン、表参道に今度出店するみたい。」

このような小さな女性の行動も敏感にキャッチして「じゃあ、一緒に行ってみようか?」と切り替えせればベスト!

会う話を避けるように、ダラダラと会話を続けるのはサクラの可能性が高く、サクラではなかったとしても、進展がないのならザイオンス効果失敗…と見切って次に進むのが賢明です。

効率良く女性を落とすのが、出合い系で勝つ秘訣

確かに、サクラの女性を落としたり、自分に興味がなさそうな女性だって、時間をかければ落とせる可能性はあります。

とは言え、出会い系を利用している女性はゴロゴロいるため、効率良くザイオンス効果を活用して反応が悪ければ次を見つけるのが良い方法。

あくまでも、出合い系で女性を落とすのが目的なので、テンポよく進めていくのがゴールへの近道です。

モテないあなたは、もしかすると「フォロー下手男子かも!?」モテる男はフォロー上手! 

見かけも悪くないし、学歴もある。仕事もちゃんとしたところで働いているのに、なぜかモテない。初対面ではマズマズなのに、気がつけば女性が離れていく。

そんなお悩みを抱えた男性はいませんか?

こうした男性の残念な特徴のひとつが「フォロー下手」というものです。

女性やまわりの人をうまくフォローできていないばかりか、「放置」もしくは「軽蔑」しているように思われ、とても損をしています。

もしかしてあなたは「フォロー下手男子」ではありませんか?

真のモテる男になるための「フォロー上達法」をご紹介します。

「フォロー下手男子」の特徴

1.ハイスペックでチヤホヤされる

顔・スタイル・学歴・運動神経・センス……、すべてを備えている(と、本人も思っている)ので、まわりからはチヤホヤされます。

自分が話題をふらなくても、面白いことや楽しいことを提供されるため、人間関係に苦労することもありません。

でしゃばるわけでもなく、かといって暗いわけでもない。ホントにまったく非の打ちどころのないように思われます。

2.友達も同じタイプ

こうした「フォロー下手男子」には、なぜか同じく「フォロー下手男子」の友達が集まります。一見すると、イケメンの集まりです。

しかし、よく見てみると周りには女性はいません。

男子だけで内輪受けしている空気が漂い始めると、なんとなくイヤーな空気になります。

3.とりあえず指摘する

そして、ここからが「フォロー下手男子」の真骨頂です。

フォロー下手男子は、とにかく細かいことに目が行きます。誰かが言い間違ったり、噛んでしまったりすると、ここぞとばかりに冷静に指摘してきます。

勘違いやうろおぼえも許しません。「うるおぼえ」などと書こうものなら、「ハイハイ、そこ、うろだし」と冷たい返しが入ります。

女性とのメールのやり取りもこの調子です。

言葉は極めて淡白で、女性のメールの誤字や誤変換にもとりあえず指摘を加えます。

「フォロー下手男子」は、完璧主義傾向があり、こうした間違いを見逃すことはできないのでしょう。

4.自身が固まり、場も凍らせる

しかし「フォロー下手男子」にとっては、言い間違いや誤字などはカワイイもの。扱いやすい好物の範疇です。

しかし、これが度を過ぎてしまうと、「フォロー下手男子」は、恐ろしい反応を見せることになります。

店員のオーダーミス、名前を間違えて呼ばれる、上司の話がスベりまくる、合コンでうるさい女子のウケないギャグ、下手な歌……。

たしかにどれも気持ちのいいものではありませんが、こうした「ちょっと不快な出来事」に対し、「フォロー下手男子」は、良い対応をすることができません。

「フォロー下手男子」がこのような事態に遭遇すると、固まります。表情を消し、無言になり、その場は一気に氷点下となります。

そして、シーンと静まりかえったなかで、「ハ」とも「フ」ともつかないような、短いため息をつきます。

「フォロー下手男子」も、「ハ!なにそれ」とガキの反応をしてはいけないことは分かっているのでしょうが、そうしないために固まることしかできないのかもしれません。

フォロー上手になるための方法

では、フォロー上手になるためには、どうすればよいのでしょうか?

1.すべての理想を下げ、まわりの人に寛容になろう

「フォロー下手男子」は、自分自身の恵まれた要素に甘んじることなく、それに磨きをかけたいと願う真面目さがあります。真面目がゆえに理想も高く、しかもまわりに同じようなタイプが集まってしまうので、その理想の高さに気づきにくくなっています。

とりあえず、すべての理想を下げてみましょう。

カルボナーラを注文したのにペスカトーレが来てもいいんです。冴えない上司の話がお寒くてもいいんです。女子のすね毛がボーボーでもいいんです。オカンのメールが妙チクリンでもいいんです。

いちいちまわりの人を気にする癖をなおし、「そんな人もいるんだなぁ……」と寛容になることです。

2.笑いに転換する

それでもまわりのことに無関心ではいられませんね。

どんなに寛容になろうとも、ちょっと不快に思ってしまう出来事は起きてしまいます。

フォロー上手になるためには、そのことを指摘せずに「笑い」に転換するのです。

間違ってもあざ笑ってはいけません。楽しむのです。

そのための秘策は「自虐」と「ノリツッコミ」です。

これまで固まることで対処してきた「フォロー下手男子」にとっては、けして簡単な方法ではありません。

勘違いには勘違いを、誤字にはさらにオモシロい誤字を、お寒いギャグにはそれ以上の寒いギャグを!カルボナーラではなくペスカトーレが運ばれてきたら、「ここのカルボナーラ個性的でウマっ!……違うやないかーい!」くらいカマしてみましょう。

モテる要素は見かけやスペックだけではありません。

「この人と一緒にいれば、楽しいことがたくさんあるだろうな」そう思わせる男性のほうが、はるかにモテるはずです。「フォロー上手」になって、真のモテ男を目指しましょう!

吊り橋理論で勘違いのドキドキが恋に発展!

吊り橋理論をご存知ですか?

吊り橋理論とは、揺れの激しい吊り橋を一緒に渡った男女が、吊り橋の揺れによるドキドキを一緒にいる異性へのドキドキと脳が勘違いしてしまい、好意を抱く傾向にある、という学説です。
このドキドキをもたらす状況は「吊り橋」だけではありません。

例えば、会社のエレベーターに閉じ込められてしまった男性上司と女性部下。成功率の低い難しいOpeに挑む男性医師と女性看護師。急に降り出した雨の中、走ってカフェの軒下に入った見知らぬ男女。これらの二人はともにドキドキを体験することで好意を抱きやすくなるのです。もちろん、その困難に直面したときの男性の行動力は重要ですが、少なくとも容姿や収入などのスペックは関係ありません。

出会い系サイトこそドキドキの宝庫!

このドキドキを恋愛に生かさない手はありません。特に出会い系サイトは、ただでさえ「どんな相手なのかな…」「騙されたりしないかな…」というドキドキの宝庫!ドキドキの下地が整っています。
これを恋の発展にうまく活用しましょう。

むやみに女性をを安心させない

出会い系サイトで知り合った女性とのメールの交換が頻回になると、お互いのいろいろなことを知りたくなっていきます。親近感がわくのはいいことですが、女性を安心させてすぎてはいけません。
あえて心の内を見せないことで女性に緊張感を与え、ドキドキを維持させましょう。

ドキドキを共有する

そして初めてのデート。ただでさえドキドキです。

よほど見た目がアレでない限り、これまでのメール交換で抱いた親近感でデートは順調にスタートできるはずです。デートの場所は一緒にドキドキできるテーマパークやスポーツバー、アクション映画のほか、身体を動かしてドキドキするスポーツ体験などもお勧めです。

もちろん女性の好みを確認しておくことが必要ですが、はじめから落ち着いてシッポリというのは、むしろ難易度は高くなります。

吊り橋理論は短期勝負!ドキドキはすぐに醒める

しかし、せっかくドキドキを共有してイイ感じになった二人も、ドキドキが醒めると相手への気持ちも醒めてしまいます。吊り橋理論による効果は極めて短期的と心得ておきましょう。デートのたびに新たなドキドキを演出するのは不可能です。

あくまでも短期的なお付き合いと割り切るか、ドキドキが醒めたあとに「それでもイイな、この人」と思われるような真剣なアプローチをするかはあなた次第ですね。

単純接触効果で好意を持たれる方法

男性は女性にすぐに好感を持ちますが、女性はそうではありません。

それでは、どうしたら女性は男性に好感を持つのでしょうか。

まずは、何度も繰り返して会うことが大事なのです。何度も会うことによって徐々に好感を持つようになっていきます。

何度も繰り返して会うことによって、人が徐々に好感を持つようになることを心理学用語で「単純接触効果」といいます。

だから、女性との会話を面倒だと思わないでください。何度か会うことで確実に女性に近づいて行っているのですから。

たとえば、CMで何度も見たことがある商品をなんとなく買ってしまうというのも、この単純接触効果によるものといえるでしょう。

ただ、徐々に仲良くなるはずという幻想のもとに口説くのを忘れないようにしてください。

きちんと口説くことは大切です。自分が相手に好意があることを伝えておくことで単純接触効果の威力はさらに高まっていくのですから。

出会い系で好まれるトークのテクニック

言葉に詰まったらオウム返し

出会い系で出会った女性とデートをするようになっても、何を話していいのかわからなくて困る方が多いのではないでしょうか。

もちろん、その年代の女性が好む話題を仕込んでおくのもテクニックの1つですが、そんな時間もないと言う方には、オウム返しをお勧めします。「仕事が大変」と言われたら、「そうか、大変なんだね」、そして「何度なく調子が悪い」と言われたら「調子が悪いんだね。大丈夫?」と少し言葉を足してオウム返しをすると、多くの女性は「私を分かってくれる人」と思う傾向があるからです。

考えることが少ない分、次の言葉を考える余裕が出来るのもメリットです。

察するのが無理ならテンプレで対応

女性は察してもらうことに心地よさを感じる方が多いと言われています。

しかし、微妙な女性の心の変化を察しようと思うと、疲れ切ってしまう男性が多いのも実情です。

「察するのは無理だ!」と思ったら、対応パターンをテンプレ化することをお勧めします。

もちろん、相手によって、どう接して欲しいのかは好みが違いますが、「こういう女性が割と多い」と傾向を考えて、「こういわれたらこうする」、「こんな顔をしたときはこうしよう」と頭の中にストックしておくと、不用意に相手の地雷を踏むことは激減します。

もし、怒りを買うようなことを言ったり、メールに書いたら謝るのが最善策です。

「そういうつもりじゃなかった」という一言は、火に油を注ぐだけのワーストワン言い訳なので使わないようにするのが賢明です。

考えるのも楽になるので、出会い系でお相手を見つけるのも気楽になるでしょう。

形容詞を増やす!

出会い系から恋が実った!でもデートが苦痛……。そんなことを考える男性は、女性の買い物に困っていることが多いでしょう。かわいい、似合う、キレイとワンパターンな形容詞だけを並べても、喜ばない女性が増えています。

大事に思ってくれているなら、「何かもっと特別ないい方をしてくれてもいいはず!」と言うのが、女性の心理だと言われています。「自分だけが特別」と思うことに価値を置く人もいますので、褒め言葉ラインナップになる形容詞を増やすのも出会い系のコツです。

これは実際に会ってから使うだけでなく、メール交換から使えるテクニックでもあります。

褒められて気分の悪い女性は1人もいません。

ただ、完全にストライクゾーンから外れた褒め言葉は、嫌みに取られて不機嫌を誘うことにもなりかねません。危険球にならない褒め方をマスターして、出会い系を楽しんでみましょう。

女性脳を理解した出会い系の利用

男性脳にはわかりにくい女性脳

恋愛をしていても、なかなか理解できないのが、女性の気持ちでしょう。

「良かれと思ってしたころが裏目に出る」「喜んでくれると思って地雷を踏んだ」このようなことは誰にでも経験があるのではないでしょうか?

そのため出会い系サイトでパートナーを探す時にも、一体どうしたらタイプの女性と出会えるのかが分からなくて困ってしまう男性は多いのです。

プロフィールの作り方から、理想的なメールのやり取りなど、女性脳に合わせたアプローチが重要になります。

基本のプロフィール作成

出会い系サイトを利用するときに、まずハードルとなるのがプロフィールでしょう。

良く見てほしいと思うのは当然ですが、嘘はいけません。

イケメンの画像をいただいてきて掲載したなどと言うのは、注目を集めるかもしれませんが論外です。

女性は悪い印象ほど長く引きずる傾向を持っていて、騙されたと思われてしまったら、もう次のメールやデートのチャンスはないと思って構いません。

そのため、誠実にご自身の事を掲載したプロフィールを作るのが最も大切な考え方でしょう。

また、仕事や年収、趣味に関しても正直に掲載するのがベストです。

メール交換をしていたり、実際に会ったときに、嘘やつじつまの合わないことがあると、女性は敏感にチェックしています。

多くの女性は、男性よりも細かいことに注意できる才能があるので、嘘があれば確実に発覚すると思ってください。

女性のメールに無駄話はない

メールの交換をするようになっても、女性の無駄話が多くて辟易するという話をよく聞きます。

男性は仕事でも結論から話し始めて、端的にまとめることに慣れている方が多い特徴を持っています。

しかし、女性は全く違います。

一般的に、女性が1日に頭に浮かぶ単語は2万語、そしてそのうち6000語は話したり書いたりしないとストレスが溜まると言われています。

長いメールに飽きて他の人を探そうと思っても、好みのタイプが見つけるのはかなり難しいでしょう。

そういうものだと思って気長に構えられる男性の方が、出会い系を利用して良かったと思えるのではないでしょうか。

女性に無駄話はないという考え方は、出会い系でも使える考え方ですが、実は仕事などで女性に対応するときにも使える考え方です。

出会い系で出会った女性とデートを重ねるときも、この考え方が身についているとケンカもなく仲良く付き合える方法になります。

出会い系サイト攻略のための手帳術

世の中には、いろいろな手帳術が存在しますね。

手帳というのは、出会い系サイトでの活動にも役立てることができます。

はたして、手帳にはどんなことを書けばいいでしょうか?

デートの予定? メールをした内容?

それらも大切ですが、もっとも大切なのは、○日にメールを○通書くという予定です。

なかなか出会い系サイトのを始めるモチベーションがわかない。メールをしなきゃいけないのはおっくうで手につかない。

そんな悩みを抱えていませんか?

そんなときは、手帳やカレンダーに「メールを書くという予定」を書き込んでしまうのです。

コミットメントと一貫性

第二次大戦中の中国では、捕虜にしたアメリカ兵に、共産主義を讃える文章を書かせたそうです。「一度関与したものは、間違っていると思っても、そのとおりに行動してしまう」という人間の性質を利用して、共産主義者を増やそうとした策略でした。

つまり人は、自分が書いたものにコミットメントし、守ろうとする心理がどうしても働いてしまうのです。

これを心理学の用語で「コミットメントと一貫性」と言います。

「コミットメントと一貫性」を利用すれば目標達成にも利用できる

だから、世の中のおおくの成功者は「目標を紙に書け」といういのです。

だから、イチローや本田圭佑は、成功したのです。

もちろん、目標を立てただけで成功したのではありません。でも、目標を立てなければ成功することはなかったでしょう。

なぜなら目標を立ててしまえば、そのとおりに行動しなければいけないという心理が潜在意識に働きかけるからです。

でも、目標が実現しないかもしれない?

もしそうだとしても、紙に目標を書くことなんて、ほんとうに簡単なことのはず。たった数十秒で済む話です。

何のデメリットも存在しないのです。

恋愛代行サービスに見る出会い系サイト利用の可能性

「飲んだら乗らない」は有名な交通標語ですが、それでも何かの行きがかり上、クルマで来ても誘われてつい飲んでしまった経験は、多くの方がしているところではないでしょうか。

そうなってしまった時のために、運転代行というサービスが繁華街で普及しているのは、周知の通りです。

代行ばやりの昨今ですが、世の中には恋愛を代行する恋愛代行サービスも存在します。主に彼女を探している男性に対して、代行会社が最適な相手を見つけて来て、カップルを誕生させるまでを業務とします。

運転代行の仕事をするには、運転免許が必須ですが、恋愛代行ではコンシェルジュすべてに心理学研修を施し、受講が終了するまで現場には出さないそうですから、さしづめ心理学が仕事に必須な免許証ということになりそうです。

そして、心理学を駆使する恋愛代行では、彼女の調達に出会い系サイトが使われているようです。

心理学に裏打ちされた恋愛代行は、きわめて高い成約率が自慢だそうですが、依頼主に代わって、どうやると出会い系サイトで彼女が見つかるのでしょうか?

代行業のあらましを、かいつまんでご紹介します。

プロフ、メールも代行する

プロフィールの作り込みという、基本にしてきわめて重要な作業から代行して、プロフに貼る写真は依頼者と共に相当吟味するようです。

ここで、プロフィールで使う文章の作成にせよ、載せる写真の選択にせよ、すべて心理学を応用して、思わず女性が反応したくなるような紹介文章を依頼者に代わって考案し、同様に女性がメールしたくなるような写真の見せ方を徹底追求するそうです。

載せる写真に関しては、代行業者に言わせると、問題なのは容姿ではなく、写真の見せ方になるのだそうです。

具体的にどういう見せ方をしているのかまでは、企業秘密ですから分かりませんが、さる著名人が取材を受ける際、カメラマンにアングルまで指定していた話などは、会う前は実物より見せ方が重要であることを示唆しているといえますね。

そして次に、一番労力を要するメールのやりとりについては、コンシェルジュが依頼者に代わって、依頼者の魅力を相手に伝え、デート(面接)にこぎつけるまですべてを代行して面倒を見るそうです。

依頼者は一切メールの文面を考えることなく、ただやりとりの結果を待てばいいそうです。言ってみれば出会い系サイトの肝とも言える部分を完全に他人が行うわけですね。

男と女では脳の作りが違う

恋愛代行業者は、恋愛を成就させるに当たり、心理学と並んで脳科学を重視するようです。

脳科学が教えるところによれば、男と女では脳の作りが違い、まず脳の大きさからして異なっていて、女の方が8%小さいんだそうです。

ところが、女の脳は小さい分、右脳と左脳とが密接に連携していて、マルチタスクの働きを見せる特徴があり、この点は男よりはるかに長けているそうです。

そのため、女は仕事、家事、恋愛をいつでも頭の中に入れて置くことが出来、これらに対して考えを同時に巡らすことも出来るそうですが、男にはこれが出来ないそうです。

そして、この違いは、自分の体調や目の前で起きている出来事、さらには感情の変化に対しての感じ方にも現れ、女は何かと敏感であるのに対し、相対的に男は鈍感ということになるそうです。

確かに、男は仕事を始めると仕事のことばかり考えがちで、逆に女の仕事振りが注意力散漫に思えたりすることがなくはありませんね。

それで、こうした男女の違いを認識しないまま出会い系サイトを利用しても、メッセージが女に響かないどころか、場合によっては女を怒らせてしまったり、すれ違い状態になったりするのだと言うわけです。

それではいつまで経っても女を口説けないので、脳科学に通じた恋愛代行業者が、女の特性に合わせて行動心理学を組み合わせることで、依頼者に有利な環境を意図的に作り出して、女との面接に導くのだそうです。

恋愛代行から収斂してくるもの

出会い系サイトを利用するに当たり、プロフィールの作成、写真の選択といったことは、基本にしてきわめて重要な準備行動です。

代行業者も、相手から反応を引き出すためにはここが大事と心得、力を入れて対処しているみたいですね。

次いで、出会い系サイトの肝ともいえるメールでは、心理学を駆使して女が思わず返信したくなるような文面を練り込んで送信して、返事が来るとすかさず脳科学で得た知見を元に、依頼者が有利な状況で会えるように画策をするということでしたね。

キーワードを引き出すとすれば、プロフ、写真、メール、脳科学、行動心理学といったところでしょうか。

このうちプロフ、写真、メールは、まともに出会い系サイトを利用している人であれば、まず間違いなく力を入れる部分ですから、三種の神器とでも言えるかもしれません。

恋愛代行業者は、この三種の神器に脳科学と行動心理学をプラスアルファして女を口説く黄金則を形成しているようです。詳細は企業秘密ですから分かりませんが。

複数の出会い系サイトに代行をかけるプログラムは現在、申し込み多数で受付を中断しているそうですから、代行依頼は相応にありそうです。

自分でやってうまく行かなかった人が、起死回生を図って代行業者に丸投げしているのでしょうか。

この事象から演繹されることはいろいろですが、一番に思ったことは、代行業者は恋愛というより出会い系サイト利用のプロなんだなということです。

依頼者がどういう顔をしていようと関係なく代金を徴収して、出会い系サイトから女を引き当てることを請け負い、事実かなりの確率で女を引いて来るわけですから、していることはまさに出会い系サイト利用のプロです。

出会い系サイトでは、こんなことも出来てしまうんですね。

恋愛代行というお仕事や業務内容はさておき、改めて出会い系サイトの可能性を感じさせられたというのが実感です。

手の動き(ハンドランゲージ)から出会いを攻略する

lgi01a201312141600手の動きをハンドランゲージといいます。ハンドランゲージとは日本語で「手の言語」と訳せますね。

手の動きは女性の本音を表しています。女性の手に集中していると、彼女の気持ちが手に取るようにわかるようになっていきます。

彼女の心があなたにたいして肯定的なのか否定的なのか、手の動きをヒントに探ってみてください。

たとえば、あなたと彼女のあいだになんらかの障害物があったとします。たとえばレストランの調味料など。話を聞いているときにそれを目の前から取り除いたら、あなたの話をもっと聞きたいという好意的なサインです。

その調味料をどかすでもなくただ触ったとしたら彼女はあなたに退屈しています。

何か違う話をしたほうがいいかもしれませんし、場所を変えたほうがいいかもしれませんし、今日のところは切り上げたほうがいいかもしれません。

本日は、女性の好意を見分けるハンドランゲージをまとめてみました。

女性の好意を見分けるハンドランゲージ

好意を表すハンドランゲージ

顎を触る

顎を触るのは肯定のサインです。

あなたに近い方の腕をしたにして腕を組む

これも肯定のサイン。逆に組んでいたら否定のサインです。足を組むのもどうようです。あなたに近い方の足を上にして組んだら否定のサインです。

頬杖をつく

頬杖をつくのは「誰かを頼りたい」という心理を表しています。相手に話を振って、愚痴などを聞いてあげると親密になれます。

髪の毛を触る・束ねる

髪の毛を触ったり束ねたりしているのは、男性に対して甘えたい心理です。退屈しているわけではありません。この動作を始めたら落とせる可能性がかなり高いと考えていいでしょう。

否定を表すハンドランゲージ

鼻の下を触る

これはテレビなどで女優がしているのをよく見る仕草ですね。これは居心地が悪かったり不愉快だったりしているサインです。普段は女優業をしているのにバラエティなどに出演すると緊張して居心地がわるくてこのハンドランゲージを繰り返してしまうのでしょう。バラエティに出演することになれると、この動作をしなくなっていきます。

低い位置で腕を組む

低い位置で腕を組むのは精神的にバリアを張っています。あなたを警戒しています。体の前に防御壁を作っています。

ぎゃくに高い位置で腕を組むのは自分のほうが立場が上であることを主張しています。

 

指を額に当てる

これは一見あなたの話をきちんと聞いているようにみえますが、実際は、あなたの話に賛成できないというサインです。否定のための言葉を考えています。

額に手を当てる

額に手を当てるのは、人がウソをつくときにやりがちなしぐさです。テレビでこの動作をしているタレントを見るとくすっとしてしまいます。

拳をにぎる

緊張していたり、相手にたいして否定的な感情があるときは拳を握る傾向があります。

その話題は変更したほうが良いかもしれません。

いかがだったでしょうか。次に女性と会うときはどんなハンドランゲージが読み取れるか注目してください。

いつも注目していると、こんかい紹介した以外のハンドランゲージも見つけることができるはずです。また、これらのハンドランゲージを読み取る能力は仕事などに応用することもできます。営業の方などは、きっとビジネスにも役立てることができるでしょう。