初めてのデートで気をつけること

心理学の観点から、初めてのデートで気をつけることをまとめました。ぜひ、最初のデートはこれらのコトに気をつけて、最新の注意を払ってすすめてください。

最初のデートのほんのちいさな失敗で、これまでの何通ものメールが無駄になってしまうのですから。

場所に気をつける

会う場所に問題があると、あなた自身への印象も悪くなってしまいます。

  • うるさすぎる
  • 暑すぎる
  • 寒すぎる
  • 周りの目が気になる
  • 混んでいる

そういう場所を選んでおいて、女性に向かって「暑いですねぇ」だの「混んでますんねぇ」なんてほざく男がいます。

女性は表面上は笑っていますが、実際は「お前が選んだんだろう、この糞が!」と思っているものです。

場所のセッティングには十分に注意しましょう。

些細な事に注意を払う

人間関係を悪くするのは、実は些細なことなのです。

  • 悪口を言った
  • 喧嘩した

などの大きなトラブルが問題になるのではありません。

それよりも、

  • きちんと挨拶をしなかった
  • 相手の名前を間違えた

といった小さなことが、人間関係を悪化させるのです。

大きなことばかり注意しないでください。小さなことにこそ最新の注意を払ってください。

逆にいうと、人の悪口を言わないなんてのは、あたりまえであって、誰でも気をつけていることなのです。それよりも、小さなことを積みかさねることでライバルに差をつける必要があるのです。

邪魔をするものを排除する

  • 携帯電話の音
  • 知り合いからかけられる声
  • 店員との会話

そういう邪魔なものを徹底的に排除する癖をつけてください。

携帯電話はマナーモードにしておいてください。知り合いが来ないような場所を選んでください。店員が馴れ馴れしくないお店を選んでください。

せっかくデートで楽しい会話をしていても、邪魔が入ることで、その感情がどこかへ吹き込んでしまいます。

たとえば、せっかく女性と楽しく話していたのに、電話に出て、切ったあとに、なんとなくしらけたムードになってしまったことはありませんか?

もしもあなたの責任で会話が中断されたのではなくとも、あなたへの印象はどんどん悪くなってしまいます。

邪魔の入らない場所を選択することは大切なのです。

食事をする

デートでは食事をしてください。

空腹だと人は怒りっぽくなります。

お腹を満たせば人は優しくなります。

ハーバード大学教授のナーグラー博士は以下のようにいいました。

「空腹を満たせば喧嘩の半分は避けられる。喧嘩の相手は血糖値なのだ」

なんだか女性がイライラしているようで会話がかみあわないと思ったら、その原因は血糖値なのかもしれません。

ランチをすることで、おいしい食事が会話の内容にポジティブな影響を与えることを、心理学者のグレゴリーランズはランチョンテクニックと名づけました。

政治の世界などでも、このランチョンテクニックは多用されていますね。

美味しいものを食べる快楽が、食事の相手や、食事中の会話の内容と結びつくのです。