手の動き(ハンドランゲージ)から出会いを攻略する

lgi01a201312141600手の動きをハンドランゲージといいます。ハンドランゲージとは日本語で「手の言語」と訳せますね。

手の動きは女性の本音を表しています。女性の手に集中していると、彼女の気持ちが手に取るようにわかるようになっていきます。

彼女の心があなたにたいして肯定的なのか否定的なのか、手の動きをヒントに探ってみてください。

たとえば、あなたと彼女のあいだになんらかの障害物があったとします。たとえばレストランの調味料など。話を聞いているときにそれを目の前から取り除いたら、あなたの話をもっと聞きたいという好意的なサインです。

その調味料をどかすでもなくただ触ったとしたら彼女はあなたに退屈しています。

何か違う話をしたほうがいいかもしれませんし、場所を変えたほうがいいかもしれませんし、今日のところは切り上げたほうがいいかもしれません。

本日は、女性の好意を見分けるハンドランゲージをまとめてみました。

女性の好意を見分けるハンドランゲージ

好意を表すハンドランゲージ

顎を触る

顎を触るのは肯定のサインです。

あなたに近い方の腕をしたにして腕を組む

これも肯定のサイン。逆に組んでいたら否定のサインです。足を組むのもどうようです。あなたに近い方の足を上にして組んだら否定のサインです。

頬杖をつく

頬杖をつくのは「誰かを頼りたい」という心理を表しています。相手に話を振って、愚痴などを聞いてあげると親密になれます。

髪の毛を触る・束ねる

髪の毛を触ったり束ねたりしているのは、男性に対して甘えたい心理です。退屈しているわけではありません。この動作を始めたら落とせる可能性がかなり高いと考えていいでしょう。

否定を表すハンドランゲージ

鼻の下を触る

これはテレビなどで女優がしているのをよく見る仕草ですね。これは居心地が悪かったり不愉快だったりしているサインです。普段は女優業をしているのにバラエティなどに出演すると緊張して居心地がわるくてこのハンドランゲージを繰り返してしまうのでしょう。バラエティに出演することになれると、この動作をしなくなっていきます。

低い位置で腕を組む

低い位置で腕を組むのは精神的にバリアを張っています。あなたを警戒しています。体の前に防御壁を作っています。

ぎゃくに高い位置で腕を組むのは自分のほうが立場が上であることを主張しています。

 

指を額に当てる

これは一見あなたの話をきちんと聞いているようにみえますが、実際は、あなたの話に賛成できないというサインです。否定のための言葉を考えています。

額に手を当てる

額に手を当てるのは、人がウソをつくときにやりがちなしぐさです。テレビでこの動作をしているタレントを見るとくすっとしてしまいます。

拳をにぎる

緊張していたり、相手にたいして否定的な感情があるときは拳を握る傾向があります。

その話題は変更したほうが良いかもしれません。

いかがだったでしょうか。次に女性と会うときはどんなハンドランゲージが読み取れるか注目してください。

いつも注目していると、こんかい紹介した以外のハンドランゲージも見つけることができるはずです。また、これらのハンドランゲージを読み取る能力は仕事などに応用することもできます。営業の方などは、きっとビジネスにも役立てることができるでしょう。

モテるためにオール5の男を目指すのをやめる

モテるために、オール5の男を目指すのをやめてください。

見た目が格好良くて、おしゃれで、トークもじょうずで、スタイルが良くて、クールな男になってモテる努力をやめてください。

そんな努力に意味はありません。

もちろん、最低限のオシャレや最低限の清潔感は必要です。

しかし、その次に必要なのは、あなたの特徴や個性をいかすことなのです。

個性や特徴をいかす

え? 自分にはモテるような個性も特徴もない?

いえ、あなたの個性や特徴が女性にモテないものだと諦めないでください。

あなたのマイナスの特徴や個性でさえ、あなたの武器に変えることができるのです。

たとえば、あなたが話すのが下手で、話題が思い浮かばないタイプだとします。

そのあなたの特徴はあなたのコンプレックスかもしれません。

しかし、安心してください。口下手なことでさえ、大きな武器にできるんです。

実は世の中の男性のほとんどは、女性の話を聞くのが上手ではありません。自分の話ばかりをしようとします。そして、女性はそのことに辟易しています。

あなたが、自分から話をすることに苦手意識があるなら、女性の話を聞く能力を徹底的に高めてください。

あるいは、男らしさがない、なよなよしている。色白で女の子みたい。というコンプレックスをあなたがもっているとします。

それなら、女性の母性本能を徹底的にくすぐっていけばいいんです。

たとえば、一緒に映画を見て、めそめそと涙をながす。女性の前で泣いちゃうなんてみっともないと思うかもしれません。

でも、そういうあなたを見て、感受性の強い純粋な人と思ってくれるかもしれません。

もちろん、そう思わない人もいるでしょう。

大切なのは、コンプレックスを長所に変えようとしなければ、そういう出会いさえ成功させることができないということなのです。

不器用でなにをやってもうまくいかない。こんなところを女性に見せるのはみっともないと思っていたら、なかなかうまくいきません。

上手になにもかもこなして素敵にエスコートすることができないのなら、すっぱりとあきらめて、うまくできない不器用なところを見せて、そしてニッコリと笑っておきましょう。

不器用だけど一生懸命で笑顔な男性を好きな女性はたくさんいます。

短所を隠して隠して生きていくのはつらいことです。それならば、あなたの短所の中で長所に変えられるものを見つけていきましょう。

初デートを成功させたい人必見!デートを成功させるための『店の条件』『座る位置』とは?

初デートというと、「何を着ていこう」とか「何を話そう」といか、外見や会話に重点を置く男性が多いですが、実は「店選び」が最も重要なのを知っていましたか?

いくらダサくても、会話が面白くなくても、あなたが「正しいお店」を選び、「正しい席」に女性を座らすことができれば、女性と仲良くなることができるんです。

そこで今回は、初デートを成功させるための『店の条件』と『座る位置』をご紹介します。

店選びの” 2つの条件”とは?

初デートを成功させたいのなら、店選びは最も重要。この時、以下の2つの条件を満たす必要があるんです。

条件1 暗い

人は暗いところにいると近くにいる異性を恋愛対象として意識してしまう、という心理傾向があります。そのため、照明を落としてある薄暗い居酒屋やバーが最適といえます。

条件2 狭い

初めてのデートでは、恋人同士のような錯覚を起こさせるのが効果的。わざと相手のパーソナルスペースに入ることで、密接な関係にあるような感覚を相手に抱かせるんです。

上記の条件を全てクリアするのは『暗い個室居酒屋』。さらに、すだれ等で仕切っただけの個室より、完全個室がいいでしょう。最近では、インターネットからもお店の写真を見ることができるので、しっかり下調べをしてください。

予約する

さらに、好感度を上げるのなら、予約を入れておくといいでしょう。女性は”私のために予約までしてくれたんだ!”と、感激する人も少なくありません。

「予約なんてめんどくさい……」

と思う人もいると思います。

しかし、予約で女性が上機嫌になってくれれば、あとがスムーズに行くんです。食事中の会話も盛り上がります。

予約なんて、2~3分あればできますよね? 2~3分なんて、ぼーっとしていれば、あっという間に過ぎてしまう時間。デートを成功させたいのであれば、必ず予約を入れるようにしましょう。

座席配置

前項で、個室がいいことをお伝えしましたが、対面よりは、『横並び』もしくは『角を挟んだL字配置』が理想。これなら、アイコンタクトもスキンシップも可能です。

座る位置

横並びか、角を挟んだL字配置のテーブルを選べたら、「相手の左視野」に入ることがポイント。というのも、脳のメカニズムから、「左視野」の情報は、イメージや想像力を担当している「右脳」に伝わることがわかっていて、これをするだけで、あなたのことを相手に強く印象付けることができるんです。

さらにデートに関して詳しく知りたい方は「初めてのデートで押さえておきたい4つのポイント」も読んでみてください。

女性との始めてのデートで会話を成功させる心理学

女性とのはじめてのデートで会話を成功させる心理学を紹介しましょう。

女性との始めてのデートで会話を成功させる秘訣は、「会話の内容によって出会いを成功させようと考えないこと」です。

気の利いたことを言おうとか、面白いことを言って笑わせようとか、そういうことを考えるからプレッシャーになっちゃうんですね。

そうではなくて、女性の会話を聞いてあげることで、女性から好かれる努力をしてください。女性の会話を遮らない。女性の言っていることに同意する。女性が会話をしたらしっかりうなずく。

世の中には、その程度のことさえできない男性がたくさんいるのです。だから、その程度のことをするだけで、出会い系競争では圧倒的に優位に立つことができるんです。

それに、女性との話しているときに、楽しい話をしなければならないなんて考えていたら、ぜんぜん楽しむことはできませんよね。

相手の話をリラックスして、きちんと聞いていると、もっと親密になれるチャンスとか、次回の会う約束をするチャンスが生まれたときに逃さないことにもつながります。

何を話そうかと事前に考えて、そのことばっかり考えていると、臨機応変に対応できません。

このように、知識に縛られている男性は、女性から見るとすぐわかります。

緊張感がただよっているし、会話のリズムが悪い。自分が何を話そうかとばかり考えているから、女性の話をきちんと聞けない。

これはダメなセールスマンとまったくおなじ。売り込みの文章を覚えて、それを並べ立てるだけ。顧客の反応を見ることができないから、客からしたらパンフレットを読んでいるのと一緒なんです。

もちろん、事前にどんな話をしようかとか、女性の喜ぶ話題を仕入れておこうという努力は重要です。

しかし、その知識にばかりこだわって会話をするなら、テレビや雑誌と同じなのです。

彼女と話をするときは、彼女がどんなリアクションをするのか、どんな会話をするのかに神経を傾けてください。