吊り橋理論で勘違いのドキドキが恋に発展!

吊り橋理論をご存知ですか?

吊り橋理論とは、揺れの激しい吊り橋を一緒に渡った男女が、吊り橋の揺れによるドキドキを一緒にいる異性へのドキドキと脳が勘違いしてしまい、好意を抱く傾向にある、という学説です。
このドキドキをもたらす状況は「吊り橋」だけではありません。

例えば、会社のエレベーターに閉じ込められてしまった男性上司と女性部下。成功率の低い難しいOpeに挑む男性医師と女性看護師。急に降り出した雨の中、走ってカフェの軒下に入った見知らぬ男女。これらの二人はともにドキドキを体験することで好意を抱きやすくなるのです。もちろん、その困難に直面したときの男性の行動力は重要ですが、少なくとも容姿や収入などのスペックは関係ありません。

出会い系サイトこそドキドキの宝庫!

このドキドキを恋愛に生かさない手はありません。特に出会い系サイトは、ただでさえ「どんな相手なのかな…」「騙されたりしないかな…」というドキドキの宝庫!ドキドキの下地が整っています。
これを恋の発展にうまく活用しましょう。

むやみに女性をを安心させない

出会い系サイトで知り合った女性とのメールの交換が頻回になると、お互いのいろいろなことを知りたくなっていきます。親近感がわくのはいいことですが、女性を安心させてすぎてはいけません。
あえて心の内を見せないことで女性に緊張感を与え、ドキドキを維持させましょう。

ドキドキを共有する

そして初めてのデート。ただでさえドキドキです。

よほど見た目がアレでない限り、これまでのメール交換で抱いた親近感でデートは順調にスタートできるはずです。デートの場所は一緒にドキドキできるテーマパークやスポーツバー、アクション映画のほか、身体を動かしてドキドキするスポーツ体験などもお勧めです。

もちろん女性の好みを確認しておくことが必要ですが、はじめから落ち着いてシッポリというのは、むしろ難易度は高くなります。

吊り橋理論は短期勝負!ドキドキはすぐに醒める

しかし、せっかくドキドキを共有してイイ感じになった二人も、ドキドキが醒めると相手への気持ちも醒めてしまいます。吊り橋理論による効果は極めて短期的と心得ておきましょう。デートのたびに新たなドキドキを演出するのは不可能です。

あくまでも短期的なお付き合いと割り切るか、ドキドキが醒めたあとに「それでもイイな、この人」と思われるような真剣なアプローチをするかはあなた次第ですね。

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